![]() |
青銭柳は中国江西省修水市の山岳地帯を原産とする希少種の柳です。修水は長寿で有名な地域で、修水の人々は、古くから青銭柳の若葉をお茶にして飲む習慣があります。 青銭柳は、生長すると高さ25m程の大木になります。葉は、長さ4~10cm、幅2~5cmで、その形が銅銭に似ており、色が青く、柳のように垂れ下がっている事から「青銭柳」と呼ばれるようになりました。青銭柳は名前に「柳」という字が用いられていますが、ヤナギ科ではなくクルミ科の単一種です。修水市一帯の山岳地帯の広葉樹林だけに自生する希少な植物です。 |
青銭柳には、亜鉛、マグネシウム、鉄、ゲルマニウム、セレン、カルシウム、リン、トリテルペノイド、サポニン、クマリン、フラボノイドなどといった、人間の体に必要不可欠なたくさんの微量元素が含まれています。
![]() |
世界各地には、平均寿命が際立って高い、いわゆる長寿村と呼ばれる所がいくつかあります。中国・江西省の修水も、そうした長寿村の一つに数えられています。昔から修水の人々はいくつになっても、山仕事、畑仕事などを元気に行う事ができ、百歳を超えるような老人も生活習慣に起因するような病気を患う事もほとんどなくまさに健康的な長寿地区の代表のような街です。修水の人々は春から初夏にかけて、山に入り青銭柳の葉を摘んで乾燥させ、一年間を通してお茶として飲んでいます。近年では修水の街の人々の長寿の秘密がこの青銭柳茶にあるのではと研究機関での専門的な解明がはじまっています。 |
II型糖尿病患者(4名)が青銭柳糖茶を飲んだ場合、食後の血糖値の上昇を緩やかにし、最高値も低く抑えられる結果が出ました。健康成人(20名)が青銭柳糖茶を飲んだ場合、血糖値の上昇は若干抑えられますが、あまり差が生じないという結果がでました。
推察
上記の点から推察いたしますと、青銭柳糖茶は、食事と共に摂取すると、食後の急激な血糖値の上昇を緩やかにする働きがあり、 健康生活を補助する効果が期待できます。また、生活に必要なエネルギー源である糖分は、必要分は吸収されており、低血糖などの心配をする事もありません。
※このデータはあくまでもサンプル例です。体質や食生活などにより結果は異なります。
※糖尿病の治療を受けている方は医師の治療を優先して下さい。
青銭柳糖茶は青銭柳の他に以下の素材を配合してます。
|
「青銭柳糖茶」を毎日、安心して飲んで頂く為に万全な衛生管理と体制で、お茶作りを心掛けています。
![]() |
![]() |
| 1.厳密な各種お茶品質チェック | 2.茶葉をブレンドし焙煎する作業 |
![]() |
![]() |
| 3.充分な時間をかけて遠赤焙煎 | 4.遠赤焙煎したあとのチェック |
青銭柳糖茶を製造するにあたって『こだわり』と『風味』を追求いたしました。グァバ葉、ギムネマ葉、ヤーコン葉、桑葉にさらに老茶と、希少な青銭柳を独自のバランスでブレンドし、遠赤外線焙煎することで、独特の風味を生み出しました。毎日飲み続けても飽きのこない風味をお楽しみ下さい。












